zigzagさんぽ

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<   2009年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

春を感じに 椿がたくさん

2月ももうすぐ終わりですね。
一足早い春を感じに百合が原公園の温室に行ってきました。
ここのミモザ(ギンヨウアカシア)が大好きです。
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アザレアも満開でしたよ
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椿がとってもきれいでした。
北海道にはあまりなじみのない花ですが、温室では立派に育っています。
日本人の感性にはぴったりなのでしょうね。

卵のようなメタボ型。「ビリーポンセ」。洋種ですね~
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絞りがいいですね~、「絵姿」
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小型でかわいいです 「祝盃」
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上品な白「雪見車」
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紅白で
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光の加減がよく丸いボケが出ました
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最後は存在感タップリ。お茶の水博士のお髭みたいですね。
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花を浮かべた睡蓮鉢の水をちょっとかき回して・・・スローシャッターで写して見ました。
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明日はクリローをたくさんお見せしますね
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by y7hp9nxs | 2009-02-27 12:21

止めてみせよう・・・・シジュウカラ

先日、カメラ教室の実習で飛んでいる小鳥を止めて写すという超技巧のテーマが出されました。
止っている小鳥だって写ったら喜んでいたのに、飛ぶ鳥だって!!
実習の時間に写したのはすべてスカ・・・枝に止っているか、飛んだあとで枝だけというむなしい画像の山でした。
先生曰く「次の時間には止めて持ってきてね~、枝に止っているのはいらないからね」

マミ母さんと2人、河岸を替えて野幌原始林に出かけました。
今度はバッテリー3本、メモリーカードも3枚となんぼでも撮ってやるぞ!の意気込みでした。

前回は木の枝が多くてカメラのピントがむずかしかったので、今回は雪をバックにして鳥のみに集中。

持参のエサを少しまいたら早速モデルたち現れました。

ヒマワリの種ゲット!くちばしに挟んでます。
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おりゃ~邪魔だ!とブレーキをかけて着地
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セーフ!と羽を広げているのかな
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それ!つっつくぞ!
ひゃ~~、後ろからやられた~~~~
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美味しいご馳走を前にケンカしている場合か。
嬉しくて踊っちゃいました。
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出演はヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラでした。

この日は800枚写してなんとかこんな絵になりました。
それにしても、フイルムだったら・・・恐ろしくてこんなことできませんね。
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by y7hp9nxs | 2009-02-20 16:18

愛犬でした・・・

今日は愛犬「ココ」の13回忌です。
今、お仏壇にソーセージをあげてお経をあげてきました。
母を亡くした1ヵ月後、大事なココもあっという間に天国に逝っちゃって、本当にがっくりしました。
すい臓ガンだったらしいですが、気がついたときはもう手の施しようもなくて、わずか10日通院して点滴、
最後の1日は入院のつもりで病院に置いてきて容態が急変でした。
私たちが駆けつけるまで、なんとか呼吸を確保してくれていた先生に感謝でした。
あれから12年、新しい犬を迎えることもなく暮らしてきました。
最近メタボ傾向の老夫婦、散歩のお供が欲しいなあと考えているところです。

今はスキャナーでパソコンに簡単に古い写真も取り込めてこうして皆さんにお目にかかれますね。
晩年、おだやかな笑顔のココです。娘のソプラノやフルートに合わせて上手に歌うのが得意でした。
単なる遠吠え・・・
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by y7hp9nxs | 2009-02-20 09:25

美瑛・白金ネイチャーフォトの旅

札幌も今週は寒さが本物になってきました。時でもない真冬の雨などですっかり軟弱になっていたので寒さが厳しく感じられます。
それなのに、17日(火)にカメラの仲間6人で、さらに寒い美瑛・白金地方へ写真ツアーに出かけました。

初夏と真夏に訪れた場所ですが、冬の表情を写したくて・・・

朝9時の特急で出発。札幌はすでに雪模様でしたが、美瑛に着くと日差しがまぶしいくらい。
ネイチャーガイドさんもびっくりのいいお天気に恵まれました。

さっそく向かったのは白金・白髭の滝。ブルーリバー。
フィルターの種類を間違えて、きれいなブルーをお見せできなくて残念。
寒さだけはわかってもらえるでしょうか。

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そこから、ブルーリバーに近づくため、森の道を30分ほど歩きました。ガイドさんが木の実、動物の食性、足跡など丁寧に説明してくれて、知らず知らずどんどんと進んで行きました。
ほら、いましたよ~
エゾシカです。数頭が群れでいたようです。
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オスは成長すると単独で、メスはおばあさんから娘、孫まで集団で行動するそうです。鹿もメスはにぎやかなのが好きなんですね。
わき道にそれて行くと川が開けていました。ここではマガモたちは越冬しています。
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川辺に張った薄い氷が印象的でした。
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川に沿って森を歩きました。雪があるから歩けるんですね。夏は笹に覆われて踏み込めないそうです。
この木(ミズナラ)は真ん中から縦に亀裂が入っています。
寒さで木の水分が凍って割れてしまうんです。凍裂というそうです。
寒い朝方などに「バーン!!」激しい音がするそうです。厳しい自然ですね。
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カモさんたちの川を振り返って見ると・・・
冬の森の一こまです。
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今度は車で40分ほど登ったところにある十勝岳温泉にある撮影スポットに来ました。
さすがに標高が高くなったので雪がちらつき、寒さもマイナス14度。
久しぶりにシバレル~~と感じました。
墨絵のような景色に全員ため息でしたよ。
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外にいたのは10分か20分なのに、指先の感覚が全くなくなるほどでした。う~~寒かった。

ここからは美瑛に戻り、日没の風景です。
癒し系の丘
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三脚を立てて暗くなるのを待ったクリスマスツリーの木。
ガイドさんが用意してくれた熱いミルクティーが体にしみわたる美味しさでした。
日没から30分待って金星が木の上に上ったところでラストシャッターです。
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by y7hp9nxs | 2009-02-19 20:21

いらないと言うのに・・・

バレンタインの今日、主人の収穫です。
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先日の健康診断で、5キロ減量を言い渡されたんだから、これはまずいでしょ!
私もメタボの元凶・・・・ひょっとこの箱のチョコ、ほうじ茶の味で美味しかった・・・って食べてるし。

ということで、多分娘達の物かな。

ああ、ホワイトデーが怖いわ。
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by y7hp9nxs | 2009-02-14 21:04

便利物・携帯つなぎ箸とケース

会社の向かいにあったスーパーが閉店になって、お昼ご飯の調達が不便になったと主人が申しますので、最近はお弁当を持っていくようになりました。
若いころは、外を回る仕事が多くてどこで昼を食べるかわからなく、弁当を作ることはほとんでなかったんですよ。
結婚して35年、愛妻?弁当をいそいそと??持って行っています。
でも専用の弁当箱がないので、タッパーに詰めています・・・・
箸箱も入院した時の古いのがあったので使っていましたが、長くて邪魔。

今日、雑貨屋さんに行ったら、真ん中でネジで接続する携帯箸が売っていたので買ってみました。
そして、さっそくケースを作ってみました。15cmほどの大きさです。
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生地ストックに会津縞のハギレがあったので刺し子糸でアクセントをつけてみました。
爪楊枝入れも作りました。
箸袋は洗えるように別袋仕立て。
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次は弁当箱を買って、巾着も作ろうかな。

それにしても、商品名「携帯つなぎ箸」・・・コンパクトです。いいですよ~
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by y7hp9nxs | 2009-02-12 15:31

支笏湖氷濤まつり

札幌大通り公園では雪まつりが始まりましたが、私たちカメラ仲間は車で1時間半の支笏湖に出かけました。
夕暮れの支笏湖、不風死岳です。
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支笏湖は他に恵庭岳、樽前山に囲まれているのですがロケーションがむずかしくて
この角度になりました。
日中は暖かだったけど、さすがに湖から吹いてくる風は冷たかったです。
支笏湖に注ぐ千歳川。
橋の照明が川に映って目を惹きました。
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ここも寒い、あんまり長い間風に当っていたら、カメラがストライキをおこして、動かなくなってしまいました。
焦りましたよ~。
温めてみようかということで、ホカ〇ンを当てて懐に保護しました。
冷たいカメラが当って、我が身はひえひえでした。
しばらく温めたら、動き出してほっと一息。
こちらが氷濤まつりの会場です。
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木組みに湖の水を吹き付けて凍らしたそうです。
日中見ると支笏湖ブルーといわれる綺麗な色の氷だそうです。
夜は完全に照明の魔術で・・・
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カップルが似合う空間・・・
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こちらは支笏湖の名所「苔の洞門」をツララで再現。
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松の枝を組んでツララを発生させてあります。
見事なトンネルでした。
しかも針葉樹の香りが充満していて、なんとも気持ちよい空間でした。
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入ってくる人がみな一様に感嘆の声を上げていました。

それにしてもこのくらいの寒さで音を上げた私のカメラ・・・・
これから予定のツアーに耐えられるのだろうか・・・・
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by y7hp9nxs | 2009-02-05 17:13

アミネコ誕生

チマチマしたこれはなんだ??
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カッパドキア??
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いんや、キノコの大発生か?
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ひ!!マブシイ!!
こんなん出来ました~
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俺「イッチー」
君達も寝転がっていないで、ママンに仕上げしてもらいな!
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外は吹雪き・・・・何匹できるかな。
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by y7hp9nxs | 2009-02-03 15:02

あったか?日本海・積丹ツアー

もう2日も前のことになりました。
カメラの教室のツアーがあり、例によって勇んで参加しました。
行き先は「荒ぶる真冬の日本海・・・・」ということで積丹半島でした。
どうせ行く以上はドド~~ンと波の押し寄せる演歌の世界をイメージしていたのですが
暖冬のこの冬は大人しい、やさしい表情の日本海でした。

あれこれと寒さ対策をして着膨れ状態だったので、気が抜けるほどの暖かさではありました。

札幌から2時間近く、小樽、余市を過ぎて着いたのは神威岩が見える海岸。
まずはウオーミングアップの写真
普通の海の景色
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今回はスローシャッターで表現する海がテーマなんです。
ということで、特殊なフィルターをつけて光の量をコントロールしてシャッターの開いている時間を長くした写真(シャッター速度は10秒ぐらい)
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手前の岩礁をアップにして、不思議な世界ができました
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ここで1時間以上ひたすらスローの練習。
さすがに1ヵ所にとどまっていると体が冷えてきました。
先生は年配の女性が多いのでいつもトイレ確保に気を使ってくれます。
「男はその辺でいいんだけどさ~」ということで、トイレタイムが近くなったので、切り上げて
お待ちかねのランチを摂ることに。もちろんそこでトイレも使うんです。
積丹は地元で獲れる海産物が豊富な港。
お昼はお・す・し~~
ところが予定していた鮨屋は定休日・・・・嫌な予感が・・・
私は飛び込みで行くといつも定休日に当る不吉な女・・・・
2軒目もアウト!ひえ~~
と思ったら、少し戻ったところに救いの手がありました。
いきなり14人も飛び込んで、豪華海鮮ちらしを注文。
ご飯間に合うか、こちらが心配したほどです。
しかし、掘っても掘っても・・・ご飯にたどりつかない素晴らしいネタ満載の鮨が出てきて全員大満足、これでもう今日は目標達成!なんて思っていたら、午後からはさらにハードな実習が。

堅雪のつもりがズブズブ埋まる道を掻き分けて海岸まで出たり、大きな岩をヨロヨロして渡り歩いたり、大事なカメラを持って、重たい三脚を片手に、なかなかきつい試練?でした。

ゴジラ岩まで来て、日没が近くなり海岸まで降りて足場の悪いところで三脚を立てました
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今度は器材を抱えて防波堤に登り上から写して見ました。これもすろーなので白い世界になってしましました。
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岩のてっ辺にとまっているのはカモメでしょうか、オジロワシがさっきまでとまっていたのですが
優雅に飛んでいってしまいました。
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夕日が沈んでからさらに撮影場所を移して、賽の河原に行きました。
もう完全に暮れているのですが、スローシャッターマジックでこうしてブルーの世界が浮かびます
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ふと空を見上げると月と金星が(たぶん)輝いていました。
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ここはトンネルの出口です。トンネルから出てくる車を運転の人は、びっくりしただろうなあ。
こんな寒い夕暮れ、いきなりたくさんの人がワラワラと海を覗くように立っている・・・・
ちょっと迷惑だったかもね。

なにはともあれ、賑やかにかつハードなレッスンを終えて新札幌に戻った我々はいつもの二次会モードに突入。おいしいビールで乾杯したのでした。

そして昨日の朝、まさに綿のようにグッタリ疲れ、本物の疲れを実感したのです。
今日はすっかり元気になりました~
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by y7hp9nxs | 2009-02-01 21:40